3Dバーチャルツアーとは

仮想空間に店舗や客室、モデルルーム、イベント会場などを三次元で配置し、

その空間を視覚的に移動することで、あたかも実空間にいるような体験ができる

サービスです。


建物内部空間(店舗や客室等)を3Dスキャナーでスキャンすることで、3次元データを取得し、クラウドにあるAI(人工知能)によるデータ解析を行なうことで、同時に撮影した360度高画質映像データを張り合わせ、圧倒的な没入感のある、3Dウォークスルーコンテンツを作り上げるWEBサービスです。

COVID-19(コロナウイルス)による国外渡航や外出制限下において、世界中の様々な施設で3Dバーチャルツアーを活用した情報発信がスタートしました。


3Dバーチャルツアーは4K3Dの圧倒的臨場感と没入感!

特長01

3Dスキャナーカメラでスキャンしながら360°撮影するので、一般的な360°カメラのようなステッチング(つなぎ目)の歪みや違和感を排除でき、自然で美しいシームレスなウォークスルーコンテンツが制作できます。


3Dバーチャルツアーサイト事例

銀座WAKO様

 

店内各階が隅々までウォークスルーできます。

また、ウインドウ内の商品についてターゲットマークをクリックすると、商品解説や動画が貼り込まれています。

このように、空間内にURLリンクや画像、動画コンテンツを自在に埋め込む事が可能です。

施設内の注目商品や重要アイテムの補足説明を付加する事で、サイト閲覧者に細かな情報提供が可能になります。

 

 


特長02

高精3Dスキャナーでスキャンしたデータを、クラウド上の専用サーバにアップロードしAIが高速で処理。

短時間で3Dドールハウスビューや3Dフロア鳥瞰図を作成できます。


3Dドールハウスビュー

3Dフロア鳥瞰図


特長03

取得したスキャンデータで処理された3Dバーチャルツアー内や、鳥瞰図上で距離計測が可能です。

精度は驚きの99%


3Dバーチャルツアー内や鳥瞰図上において、二点間の距離を計測できます。

この機能は、建築中の現場内のスキャンや、売出し中の建売り住宅やマンションのご案内には最適なコンテンツになります。